■建設業経営事項審査シミュレーションシステム
「経審太助」 V2008 【評点計算&建設業財務諸表作成】
T.システムの構成
U.経審シミュレーション機能の特長
- 簡単操作で誰でも簡単に評点計算を行うことができます。
経審の申請書類からの入力が容易な画面構成になっています。
- 決算前・決算時に正確な評点計算ができ、評点アップ対策のための資料が入手できます。
- 条件変更によるシミュレーションが簡単にでき、評点の動きが画面上で確認できます。
- 特に、経営状況シミュレーション機能の充実に重点を置いたシステムです。
※財務改善策を勘定科目単位で仕訳方式により入力することもできます。- 画面上で、財務分析の算式やその解説、対策のポイントを確認することができます。
- 豊富なグラフと出力帳票で、評点アップの検討課題を分かり易く読み取ることができます。
- 経常JVの評点計算をすることができます。
V.建設業財務諸表作成機能の特長(Aシステムのみ)
詳しくはこちら
- 会計事務所等で作成された一般の財務諸表の科目体系を建設業法様式の科目体系に自動変換します。
- 消費税込みの一般の財務諸表をそのまま入力し、科目体系の変換と共に自動税抜処理を行います。
- 建設業財務諸表は、様式15、16、17に準拠しています。
W.Ver.6 から V2008 へのバージョンアップ内容 -平成20年4月の経営事項審査の改定により、以下の点を変更致しました。
- 完成工事高(X1):ウエイト35%→25%、評点テーブルの改定
- 自己資本・EBITDA(X2):ウエイト10%→15%、職員数評価廃止、EBITDA追加
- 経営状況(Y):指標の全面改定(12→8項目)
- 技術力(Z):ウエイト20%→25%、評価項目の元請完工高を追加
- その他(W):労働福祉・営業年数・防災協定加点幅の変更、法令遵守・経理の状況・研究開発の状況の追加
- 総合評点(P):上限2,082点、下限278点に変更
- 経営12指標レーダーチャート(2期比較)を経営8指標レーダーチャート(2期比較)に改定
- 経営事項審査評点計算書の帳票を新様式(カラー対応)に改定
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